生活習慣病って何?
生活習慣病とは?
飽食・ストレス社会といわれる現代社会では、過労・食生活の偏り・ストレス・暴飲暴食・
運動不足・喫煙など、日常生活の中で病気を引き起こす因子はたくさんあります。これらを繰り返し行うことによって、体に何らかの悪影響を与え、慢性的な病気としてあらわれるようになります。これらをまとめて「生活習慣病」といいます。
生活習慣が原因となる病気はたくさんの種類があり、どこまでを「生活習慣病」とするのか明確な境界はありませんが、生活習慣を改善することでまだまだ病気を予防す
ることはできます。病気を理解し、健康な体を維持するようにしましょう。
生活習慣病の主な要因
●偏った栄養バランス
●連動不足
●寝不足・過労・休養不足
●喫煙
●飲酒
生活習慣病によって引き起こされる主な病気 ●糖尿病
●高脂血症
●脳卒中
●高血圧
●心臓病
●肥満
Column 「生活習慣病」は以前、成人病と言われており、中高年特有の病気のように思われてきました。しかし、近年では食生活の変化や住環境の変化により、若者や子供に見られるなったとから、原因は年齢によるものではないといわれています。このようなことから、最近では成人病と呼ばずに「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
生活習慣病セルフチェックシート 自分は健康だと思っていても、体の中では知らないうちに臓器に負担がかかっているかもしれません。
下記の項目をチェックして自己診断してみましょう!!
◇朝食は食べない。
◇食べ物の好き嫌いが多い。
◇食事の時間が不規則だ。
◇一度にたくさんの飲食をすることがある。
◇お酒を飲むことが多い(毎日晩酌をする。)。
◇たばこを吸う。
◇便秘や下痢などをすることが多い。
◇ストレスを感じている。
◇運動はほとんどしない。
◇寝つきや目覚めが悪い。
◇睡眠時間が極端に少ない。
◇風邪を引きやすい。
◇手足や顔などがむくむことがある。
◇疲れやすい。
◇標準の体重よりかなりやせたり太ったりしている。
◇頭痛や肩こりがする。
◇健康診断はほとんど受けていない。
これはあなたの健康度チェックです。八個以上当てはまった方は、とくに注意してこのサイトを読んでください。